

行って参りました、結束バンドのライブ。
ラジオ公開録音1部に行けて以来、イベントに当たることもなく、フェスにも行かなかった為に漸く見れる機会に恵まれてとても嬉しかった。個人的によぴ氏とおさゆ氏には個別でそれぞれのイベントには赴いていたけど、やはりこの4人での体制で見たかったわけで。
Zepp Haneda以降、鈴代さんが体調不良でお休みをされていて、正直間に合わず参加されない、もしくは公演延期も有り得るなと思っていただけに、復帰の報を聞けたことは本当に安心した。お声も出ていたのでご無事で何より。
まさかオタクライブ(声優が参加するライブの為この記載とする)で初めて愛知に赴くことになるとは思わなかったな。色々な形で行ってみたいとは思っていたけれど、ようやく来れるきっかけがこれとはつゆ知らず。まあ何処に行くにしても何をしたいか、何を見たいかなので場所なんて結局は理由付けでしかないが。
ここからはネタバレ有りのレビューを。まだ福岡公演も残っているので参加の方はご留意を。
BGM入りからバンドメンバー登場。ステファブ、school food punishment、la la larksのメンバーから構成される面々というだけで震える。律郎さんのギターからインストゥルメンタルが始まる。段々と盛り上がる様に呼応してこちらも気持ちが昂ってくる。
音切れの間に「天才だって信じてた」のボーカルイン。"月並みに輝け"、遂にライブが始まるんだとこちらも気持ちを持っていかれる。
流れるように「名古屋飛ばしはしません、行くぞZepp Nagoya!」と始まるは"青春コンプレックス"。サビでフロアが大合唱する様は映像等で見てはいたものの、本当に起こるんだ…と少し戸惑った。
育美さんが捌けて始まるのはマスロックなフレーズが印象的なイントロ。ここで水野朔さんが登場。"カラカラ"では楽曲もさることながら流麗なボーカルが響き渡った。過去公演では"緊張感が感じられる"と言われていたようだが(ラジオ参照)、緊張はままあるとしてもそもそもの楽曲が難しく、ライブでは声の揺らぎもあるが故にそう感じられるのかもしれないが、それにしたって素晴らしいボーカルワークだったと思う。
ここでMCタイム。
「名古屋といえば以前行ったことがある場所で印象的だったところがありまして、それが名古屋市科学館のプラネタリウムなんです。なんでもギネス? ギネス世界記録…世界ギネス記録? まあギネスに登録されてるような大きさなんですよ。そこのプラネタリウムが星だけではなく惑星もよく見えるんです。まあ今日はもう閉館していて笑 明日も開いていないらしいので、次回名古屋に来た時には是非行ってみて下さい。それで実は惑星に纏わる曲がありまして、次はそちらを聞いていただきたいと思います。」
からの"惑う星"。イントロからベースラインが縦横無尽に動き回り、山田リョウが主役の楽曲たらしめているなと感じさせた。澄んだ歌声と楽曲がマッチしていたし、アウトロのフィードバックノイズまで再現されていてめちゃくちゃ興奮した。聞こえなかっただけかもしれないがバイオリンパートのサンプリングはカットされていたように思う。
ここで捌けられるとコーラスが始まり、そこに重ねるようにドラムロール、そしてバンドサウンドでのイントロ部分が構成されていく。育美さんイン。 "僕と三原色"。爽やかな空気が全体を包む。Cメロ部分のファルセットが響き渡る。
続くは"milky way"。前曲の流れを引き継ぐようにここは喜多ちゃんパートだ、と言わんばかりのキラキラと可愛らしさで攻め立てる。中盤の"ほら〜"コーラス部は原曲通りのもので、先程のファルセットといい喉とハートの強さを感じさせた。正に"超ボーカル"と他3人に言わしめる程の実力といったところか。
MCタイム。
「僕と三原色、milky wayと聞いていただきました。milky wayはSaucy Dogの石原さんに提供していただいた楽曲で、喜多ちゃんらしい楽曲だなと思います。そういえば喜多ちゃんを演じていると普段の自分では出ないようなポーズをすることがあって、もうって(グッと腕を下げる)こうしたり、『おまじない〜』の時にこうしたり(指差し)、『スパイス』で(指をクルッと回す仕草)とか、これとか(手を顔の下に乗せて這わせる)、(左手のピースを顔に寄せる)、でもこれも私の中では自然なんです。自ずとこうして演じてしまうというか。
それでは次の楽曲も喜多ちゃんらしく元気に歌いたいと思います!」
からの"Distortion!!"。パワーポップな明るい楽曲がステージを彩っていく。ああ楽しいな、ずっと続いてくれと思っていたと思う。
終わりで育美さんが捌けた後、青山吉能さん登場。
「(まるで自分が歌ったかのように)いや〜Distortion!!良い曲ですよねー…なんて、おふざけはここまでだ…(キリッ) 後藤ひとり役の青山吉能です。あれ…なんか落ちてる…あっ、育美さんの…指…に付いてたやつ…ここに置いとこ。今日は名古屋公演ということで、我々前日に前乗りしてメシとかね、行きましたよ。ちなみに私が思う名古屋名物ってなんだと思います? (各々叫ぶ) 全然違うっ! 味噌カツだ〜!! まあそれだけね、名古屋には名物が沢山あるってことでね。
今回We Willツアーっちゅうことで、私も佐藤千亜妃さんから夢を束ねてを提供いただきました。そちらを聞いていただこうと思います。」
"夢を束ねて"、音源で既にグッときていた所ではあるが、イントロのフレーズが始まった瞬間からもう心がキュッッとなってしまった。ああ、ようやくこの人が結束バンドとしてのステージで後藤ひとりで歌っているところを観れた、という感慨深さと、そもそもの楽曲のテーマとで、色んな思いが重なりまくり涙を禁じ得なかった。それまでの流れとかそういうのは一旦忘れるくらいの感情が溢れ出していた。聴かせるようなギターソロパートでは文字通り聴き入ってしまった。
捌けた後、余韻を切り裂くように律郎さんのギターから音が唸る。フレットズラシのフレーズから8話再現のギターソロ。からのイントロが幕を開け一挙に空気が変わる(正直腕ブンブンする人とかモッシュが起きないのが不思議だった)。"あのバンド"、ゾクゾクするような緊張感と圧倒的な展開構成に震えた。
そこから劇場総集編を彷彿とさせる"ドッペルゲンガー"への流れ。チューニングが同じということで流れるように始まり展開していく。ダークトーンの中に光を見るような楽曲はもう持ち味の一つだなと改めて実感させられた。
育美さんが再度捌け、再度ドラムロールから少しずつバンドサウンドへ移行し始まりとともに現れた鈴代紗弓さん。"なにが悪い"、再度8話を思い返させられるような、また舞台前編ラストを思い起こすような、柔らかいパワーポップテイストのサウンドで会場を包み込む。
そういえばお休みされていたということもありお声が心配だったのだけど、基本は本人がほぼほぼ歌いつつ、無理出来ない高音のところだけ少し音源のコーラスを混ぜ合わすような形に変わっていたと思う。だから自然に聞こえていたし、でも無理しないような形に違和感を少なくして着地していたのは良かったと思った。
ここでMC。
「皆さん楽しんでますか〜? 伊地知虹夏役の鈴代紗弓です。みんなクラップとかウォオオーウォオオーのコーラスとかしてくれてありがとう! あいむあらいぶあういぇのとことかも聞こえてたよ。みんなずっと立ってて...すごいね! 2階の人も立ってるのかな? (立ってるよー!の返しに)すごい、ありがとね〜。
次の曲でブチ上がってしまうかもしれないんだけど...今日が名古屋ということで折角なのでやりたいことあるんだけど、いいかな? (いいよー!の返しに)ありがとありがと、シャチホコ体操って...知ってる? (知らないの割合強めながら知ってると混じり合う声) (強引に)ん〜〜知ってる!笑 ありがとう、それでは皆さんにシャチホコになってもらいます。首をこう、上に曲げてもらって。これを...そうだなあ...1階と2階でやろうと思います! それではシャチホコ体操〜1階! (フロア全員で上を向く) 2階! (2階席が上を向く) ありがと〜! それじゃあこれで体もあったまったということで、04 limited sazabysさんから提供いただいた曲を披露したいと思います!」
"UNITE"、これまでは曲前に言っていた(らしい)曲名をイントロ中に言う形に変更していた。先程までとは打って変わってメロコアチューンでこれまで以上にBPMとテンポの速い楽曲で、ダイバーは流石に現れなかったがそれくらい沸騰させる展開を見せていた。ステージ上を縦横無尽に動きながら歌い駆け抜けた。
流れのままにドラムがバスドラを鳴らし、ギターのリフで攻めていく。"忘れてやらない"、再度育美さんが登場しアップテンポの楽曲で明るく盛り立てる。魅せ方というのを結束バンドの活動を通してより理解していったのを感じさせる圧巻のステージングだったと思う。やっぱり"OMOIDE IN MY HEAD"的な立ち位置曲だよなとも思った。
再度MCタイム。
「みんなありがとう! 忘れてやらないでした。シャチホコ体操ってなんだったんだろ...笑 これ(フィンガーリング)よぴが拾ってくれたけど、いつの間にかなくなってて、月並みと青春コンプレックスの時には既に無かったんだよね。さっき朔とかもプラネタリウムのことを言っていたけど、みんな金、時計って知ってる? (知ってるー!の返しに)あ、やっぱ有名なんだ。金、とけい? どけい? どけいが正しいんだね。なんか待ち合わせのスポットって聞いて。銀時計の方は見ることが出来たんだけど。金と言えばここにもキラキラしたものがあるなって思って。ステージからみんなの顔が本当にキラキラして見えて。ホントキラキラしてるよ。私たちも、バンドのメンバーもとってもキラキラしてる。そんなみんなと私、なりたいものが、あるんだ〜。」
から始まるは"星座になれたら"。イントロ中に鈴代さんのアクセサリーが落ちてることに気づいて、「あれ、これ、紗弓の...。」と手に持つ育美さん。しばらく手に持ったまま歌唱していて手元がキラキラ輝いていた。偶然の産物とはいえ演出のようになっていて面白かった。秀華祭のステージを彷彿とさせるバッキングギターからボトルネック奏法のアレンジはやはり沸いていた (流石に弦を切ってはいなかったが)。演出といえばラストサビ前でミラーボールが周り出してステージとフロアを彩っていて、楽曲のテーマ性を演出するニクさがあった。
MCタイム。
「ここで残念なお知らせが。なんと、もうライブも終盤なんですね〜(ええー...の声多数)。ねーあっという間だよね、楽しい時間はあっという間だよ。そういえばさ、よぴもメシとか言ってたけど昨日前乗りでメシ食べて、帰りにお菓子とか買って、私の部屋に集まって色んなことをさ、それこそくだらないようなこととか色々話してね。私の相談とかにも乗ってくれたりとかさ、3人とも真面目だからさ、ちゃんと聞いてくれて。それで叱咤もしてくれるの。『なんだ、そんなことで悩んでんの〜?』ってね。それでふと、いつまでこれ続けられるんだろうね...って言ってさ。そしたらさ、なんだかみんなしんみりしちゃって...。
基本1クールのアニメってさ、終わったら『ありがとうございました〜、また機会がありましたらお願いします〜。』って言ってそれで終わりというか、それが段々と続いていくというかさ。でもぼっち・ざ・ろっく!、結束バンドに関してはさ、ずっと稼働があって、それでずっと4人で何かしら動いてて、こんな関係続けられることってなかなか無いからさ、この業界だと。私、友達は居るかもしれないけれど、相談出来るような程仲良い友達ってそんなに居ないと思っていて。勿論仲良い人がいっぱい居る人も居るかもしれないよ? だけどこんな風に相談出来る人ってなかなか居ないし、ぼっち・ざ・ろっく!だっていつまでも続くか分からないじゃない? だから、いつまでこれ続けることが出来るんだろうな、って...。なんかまたしんみりしちゃったね、ごめんね。
だからこそ、ひとつひとつに気持ちを込めて次の曲を歌いたいと思います。」
"秒針少女"、冒頭は原曲よりもゆっくりと、想いを込めるように丁寧に歌い上げていた。MC内で育美さん自身が感じていたこのプロジェクトのこともだが、そもそもの楽曲のテーマ性もいつまでも続くわけじゃない日々のことを封じ込めていて、偶然が引き合わせた想いが重なってこのステージに現れていたと思う。こちらも噛み締めるようにステージに目を向けていた。
「クラップ!」の掛け声と共に幕を開けるは"今、僕、アンダーグラウンドから"。最後に向けての助走かのようにアップテンポなサウンドでこちらを盛り上げる。途中のギターやサウンドの遊びなんかも堪能することが出来た (ラストのエレキ生音〜ギターのハーモニクスは本当にグッと来た)。
育美さんが捌けて、そこから余韻のような空気を含んだあのイントロへ。「最後の曲です!」と言いながら飛び出してきたのはギターを抱えたよっぴーの姿。"Re:Re:"、イントロの途中からギターを鳴らしながら歌い始める。所々の余裕の無さは、青山吉能本人であり、後藤ひとりそのものでもあるというのを再度思い知らされた。途中のギターソロもしっかりと弾き切っていた。
バンドメンバー退場。一瞬青山さんがどっちに戻るか分からなくなっていたのが少しおかしかった。
本編終了。程なくして聞こえてくる、そして自分からも発していくBTR!のコール。やはり直前に更新されていたラジオを聞いていたのだろうか。
照明が再度付き飛び出してきたのは青山さんとバンドメンバー。ツアーTや過去のTシャツに身を包み直しての登場。
「ありがとう〜BTR!コール届いたよ! ラジオ聞いてくれてたのかな...? ありがとうね。まだ聴いてない曲、ありますよね? うわっ...緊張する...それでは聴いて下さい。」
始まったのは"転がる岩、君に朝が降る"。またも閉めていたはずの涙腺が開いてしまう。結束バンドとしてのステージで、カバーとはいえ1番聴きたかった楽曲の一つでもあった為これはどうしようもない。"Re:Re"に続き3ギター体制になっていたということもあり、ギターソロのパートは律郎さんとのユニゾンで弾いていたけれど、以前映像などで見ていたよりも自然に弾けるように見えて成長っぷりが窺えた。本当にスゴいよあなたは...その瞬間は紛れも無くギターヒーローだった。もうオリジネーター以上にこの楽曲への愛を込めているとすらも感じさせる姿があった。
青山さんが捌けて再度育美さんが登場。
「アンコールありがとうございます! お着替えしまして、同じシャツ...ではないんですが、(バンドメンバー)各々の結束バンドの歴史を感じさせる姿になっております。ここで、せっかく名古屋でのライブということで、名古屋名物でコールをしたいと思います! 私が名古屋名物の上の句を...上の句ってなんだ笑、上の句を言いますので、皆さんは下の句を言って下さい。例えばみそ〜? (カツ〜!!) おっ、分かってるねー。いいよーそれじゃあそんな感じで! せーの、みそ〜? (かつ〜!)、てば〜? (さき〜!)、あんかけ〜? (すぱ〜!とスパゲッティ!とが入り混じる)、(少し変えて)みそ〜? (かつ〜!)、違うんだなあ、今のは味噌煮込みうどん。イントネーションが違かったから。もう一回行くよ? みそ〜? (かつ〜!と煮込みうどん!で別れる)、別れちゃったね、全然結束してないじゃん笑 それじゃあ最後に、結束バンド〜って言うので、思い思いに叫んで下さい。結束バンド〜? (最高〜!が多数を占める)、おおお、指定してないのに最高〜!が多かったね。それじゃあそんな感じで、盛り上がって行くぞ〜!」
ここで"ギターと孤独と蒼い惑星"。そうかこの曲まだやってなかったんだ、とこれまでの楽曲の豊富さを思い知らされる。Bメロの高音アルペジオや、切迫感溢れる楽曲により滾りが溢れる。ほんの少しだけ原曲よりBPMが上がってるような気がした。
「これが本当に最後の曲です。」と最後に添えられたのは"光の中へ"。昨年のライブでお披露目となっただけあり、ライブ映えする楽曲だなと思わせられる。アップテンポに有終の美を駆け抜ける。最後のサビ終わりで他3人も出てきて全員でコーラス。最後の"どこまでも"も4人で歌い切った。
最後は水野さんの生声で、「今日は本当に、ありがとうございました!」からの全員で「ありがとうございましたー!!」で締め。「〜だがや〜。」とか色々言いながら捌けていった。「(合ってるのかよく分からない感じで)気をつけて、帰るん、だがや〜。」とか。
あっという間の120分。泡沫の夢のような時間だった。改めて書き連ねながらこんなにも詰め込まれていたのかと実感する。本当に参加する機会に恵まれて良かったと思う。
今年リリースされたそれぞれの単独音源では楽曲の変化に何処となく違和感を感じていたのだけれど、ライブとなればこれまでの楽曲と重ねても溶け合って上手い具合に馴染んでいた気がする。元々様々なロックサウンドを意図して制作が行われていたわけだし、ライブのミックスで出てる音圧が一緒だからよりそんな気がしていたのかもしれない。
とはいえ抜粋されていた楽曲もあって、"ひとりぼっち東京"、"ひみつ基地"、"ラブソングが歌えない"、"小さな海"、"フラッシュバッカー"、"青い春と西の空"がカットされていた。個人的に"ひとりぼっち東京"や"小さな海"が観たかったところだが、ネガティブ側面が強めな楽曲や、印象が被るようなイメージの楽曲は今回のテーマ性とは反発するもので、尚且つ音源のリリースも兼ねてるとなると、やはりこのような楽曲をカットせざるを得ないというところだろう。時間の限りもあることだろうし。でもどうやら"青い春と西の空"をやっていた回もあったそうで、たまたまのことかもしれないが。
それぞれに焦点を当てた楽曲が1曲、または2曲と増えたことで各キャラクターの個性が光るステージだった。それにより育美さんに小休憩が挟まれるようになったのも良い点だろうか。
バンドメンバーが楽曲制作チームでのツアーということもあり、再現性が高いサウンドになっていたのも没入させるきっかけとなっていただろう。楽曲の流れもアニメや総集編から引っ張っていたし、期待を裏切らない演出が施されていたというのも嬉しい一面だったと思う。
フェス経験も経て、以降でのツアーということでアニメ、声優コンテンツから離れた層の人も訪れる機会があったと思うし、フロアで暴れる人が居そうな気もしたけど、流石に世界観を壊そうと躍起になるような人はいなかった。フロアが皆同じ動きをするようなバンドのライブを観に行く経験が近年はほとんど無かったので、同じようなムーブが息を合わせるように起きていたのは少々戸惑ったけれど。
同じようなライブが起きないというのは他のアーティストやバンドと同様のものであろうから、他の日程もどうせなら観てみたかったなという気持ちも生まれた。
でも、育美さんのMC上でも言っていたことだが、何となくこのぼっち・ざ・ろっく!チームが段々と終焉に向かっていっているような気がしていて。こちら側としては2期に期待がかかると信じてやまないが、現在は需要が沢山あるからこそここまで様々な方法で発信を続けていることと思うが、他にもそれぞれに抱えている仕事もあるだろうし何処かで一区切りが付けられるような予感がある。今後に控える"We Will B"ではどんな景色と結末を迎えることとなるのか...それはまだ神のみぞ知るところ。まずは行けるかどうか、行けずとも配信などがあるかどうかだが。
でもやっぱりもう少しこの続きが観たい。どうかまだそのままで。一縷の望みを持って願う。
P.S. 演者皆さんのラジオにて当日の内容についてのお話が上がっておりますのでこちらも補完にて是非に。
セットリスト (記載無しは全てVo. 喜多郁代 (長谷川育美))
1. We Willのテーマ (instrumental intro)
2. 月並みに輝け
3. 青春コンプレックス
4. カラカラ (Vo. 山田リョウ (水野朔))
5. 惑う星 (Vo. 山田リョウ (水野朔))
6. 僕と三原色
7. milky way
8. Distortion!!
9. 夢を束ねて (Vo.後藤ひとり (青山吉能))
10. STARRYギターソロ ~ あのバンド
11. ドッペルゲンガー
12. なにが悪い (Vo. 伊地知虹夏 (鈴代紗弓))
13. UNITE (Vo. 伊地知虹夏 (鈴代紗弓))
14. 忘れてやらない
15. 星座になれたら (秀華祭ver.)
16. 秒針少女
17. 今、僕、アンダーグラウンドから
18. Re:Re: (Vo./Gt 後藤ひとり (青山吉能))
アンコール
19. 転がる岩、君に朝が降る (Vo./Gt 後藤ひとり (青山吉能))
20. ギターと孤独と蒼い惑星
21. 光の中へ
開場時BGM (入場時以降に確認したもののメモの為、冒頭数曲抜けてます。)
Mass of the Ferming Dregs / 青い、濃い、橙色の日
syrup16g / 天才
ENTH / ムーンレイカー
ストレイテナー / Melodic Storm
THE BACK HORN / コバルトブルー
BLANKY JET CITY / SALINGER
ASIAN KUNG-FU GENERATION / 自閉探索
andymori / すごい速さ
きのこ帝国 / 国道スロープ
Saucy Dog / ノンフィクション
ACIDMAN / 飛光
04 limited sazabys / swim
閉場時BGM
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / ダニー・ゴー