1. TearJerker
2. みゅーたんとミュータント
3. 超惑星Xへの旅
4. LET'Sあちあちトレーニング!
5. コハク
6. in my words
7. チューニング
8. どんがらがっしゃん
9. コミュ着火Fire!
10. 夢現妄想世界
11. これはぼくたちの生存のあらすじ
見えなかったものの1時間弱の中でこれだけの楽曲が披露され、思っていた以上に体感出来たのは嬉しかった。放映直後ということで作品内の楽曲に期待がかかっていたが、序盤から"TearJerker"、中盤に"in my words"、そして最後は"これぼく"と反映されたセトリ。
ライブ定番曲であろう"LET'Sあちあちトレーニング!"(今回は旗を上げ下げする運動で、両腕を片方ずつ上げ下げしていた)や、"夢現妄想世界"、"チューニング"等でテンションが上がるセトリ展開。
the denisons...企画前に一度ライブにお邪魔していて、良いイベントになりそうだ…という期待を予感していたのですが、実際に出演いただきそれは確証に変わりました。
出音の厚みと安定感がありながら、出自の熱さと爽やかさが入り混じるサウンドが強固なものとして現れていた。ツルさんのステージングが映えるプレイスタイルや、シンガロングにも通ずるコーラスの重ね方、歌心に溢れる芽さんのボーカル…観ても聴いても熱さと温かさに溢れるライブでした。
nymb - Cutting Teeth: 1997-1999 2xLP 5200 yen CD 2400 yen
There Is No Dana - Angry Gladiator Shakes Tiny People LP 3900 yen
nymbの各種音源の再発及び発掘が行われた、ということで入荷しました。昨年からサブスク/bandcampでの公開も行われ、リリース予定とは聞いていたのですが遂に待望の再発。僕個人としても楽しみにしていました。併せてnymbメンバーによる別バンドThere Is No Danaの音源も入荷しています。リリース元のForge Againも予てから気になるレーベルではあったので入荷出来て嬉しいです。
Three Marks of Existence...東京/茨城の2ピースバンド。bandcampに上がっていたスタジオテイクをSNS上でたまたま見かけてから気になる存在でした。ベースレスの形態から鳴らされる骨組みのようなシンプルなサウンド、枯れまくった音像のフレーズの一つ一つ、言葉数は少ないながらに効果的なボーカル、その表層が重なり最小で最大限の出力で出てくるサウンドは琴線に触れまくります。
少しずつその知名度が上がっているタイミングで、個人的にも漸くライブが観れるということでとても楽しみです。
Joseph eats a snail...東京の3ピースバンド。メンバーはForbearやfallsでも活動しており、近年は緩やかに活動が続いています。メロディック、ギターポップやドリームポップの様相を取り入れたサウンドは、繊細で柔らかく軽やかな足取りになってしまう感覚があります。そんな中時にシリアスな空気がエッセンスとして入り込む。これらの要素は後続のバンドにも繋がっている気がします。
昨年夏頃に久し振りのリリースをきっかけに地方でもライブをしたい、という話をメンバーの方から聞いていたので、漸く形にすることが出来て嬉しく思います。
sometimesmemoryfailsmesometimes...熊本の4ピースバンド。yard rat, futurina, うみのて, khagorim等様々なバンドや活動を行うメンバーから成るバンドです。繊細に重なるフレーズと展開、時に感情の起伏と共にスイッチしていく楽曲は、個人的にbandcampでリバイバル系統のバンドを探しまくっていた十数年前の感覚を彷彿とさせられます。
SNS等でライブ映像を観ていて良いなと思っていたところ、1月にメンバーさんにお会いでき今回お呼びすることになりました。他のバンドでは本州でのライブが増えてきていますが、なかなか無い機会かと思いますのでこちらも是非お見逃しなく。
sometimesmemoryfailsmesometimesめちゃくちゃカッコよかった、バンド名はeveryone asked about youやしfuturinaのメンバー居てるしこの曲Empire! Empire! (I Was a Lonely Estate)みたいで最高やった、 pic.twitter.com/qLOygfWX07
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