melancholy youth

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国内 / domestic

海外 / overseas


20211211 (CD-R) free

used

new stock (海外便等の新入荷の情報まとめ)

SOLD OUT (過去入荷していた/売り切れたもののタグ)


最新の入荷 / 国内
readers ReaDers zine issue #1 (zine)
yard rat - undertaker (CD)
CONGRATULATIONS - 2 (CD)

offset - halfway through the overnight hike (CD)


海外
new stock: deathwish part1 - melancholy youth

Jejune - This Afternoons Malady (CD)
Jejune - Junk (CD)
The Album Leaf - Lines in a Leaf (LP) ※1枚のみ
June of 44 - Live in Tokyo (LP)
Flowting Clowds - Earth, Sun, Moon / There are Rivers (7inch)

new stock: Sunday Drive Records (deathwish part2) - melancholy youth
new stock: Count Your Lucky Stars - melancholy youth

new stock: The Pine part 2 - melancholy youth

P.e.e. - I Win Me Over (LP)

Dillinger Four - This Shit Is Geniuser (CD)



2026年6月23日時点

持参予定
7/4 仙台 birdland
7/7 LINE CUBE SHIBUYA
7/8 下北沢 SPREAD
7/18, 19 横浜 ぴあアリーナMM
8/8 下北沢 近道
9/19 下北沢 近道 Call it in the Air
11/7 ?




godone - N2 sleep (new stock)

新入荷。


godone - N2 sleep
2300yen

godone(@go_do_ne)さん / X


福島/東京の二拠点にて活動するgodoneの二作品目の音源を入荷しました。

前作より実験的なアプローチを取り入れた、と本人が語るように明確な轍の上を踏んでいくというより囚われないコード上で表現するサウンドにシフト。それぞれが表現していた独創性/即興性がより生々しく顕現してきたかのよう。そんな中ダブルボーカルによる"elliot"のような、ユニットであるから試行出来る楽曲もあり新たな兆しも垣間見える。

静かに意識が遠退いていく感覚に陥る7曲。


godone - N2 sleep

1. land
2. khroniky
3. medou
4. rain
5. elliot
6. barbara
7. hallelujah

2300 yen


購入はこちらから。

Foursidewalks - Real in Fiction (new stock)

新入荷。


Foursidewalks - Real in Fiction
2000yen

Foursidewalks(@4sidewalks)さん / X


仙台の5ピースバンドFoursidewalksのアルバムを入荷しました。リリースはSnobbism Recordsから。

これまで形成/醸造してきたキャッチーな部分を大切にしながらも、何処か刹那的でシリアスな空気がこちらを突き刺す。重ねて来た要素の差し引きの塩梅、メロディアスなフレーズからじんわりと滲み出るその感情と感傷、ただの懐古では済まさず前進する為のサウンドワーク。

これまでとこれからを繋ぐ10曲。待望のフルアルバムで紡ぐ眩い音楽。


Foursidewalks - Real in Fiction

1. The Fabulist
2. I'm Scared of Myself
3. Cemetery Gates
4. Gloaming
5. Mourn for Stars
6. Lost & Found
7. Overhear
8. Astray
9. Fuse
10. The Hardest Part

2000 yen


購入はこちらから。

6/25



そんなつもりなかったのに泣けてしまった。ズルい程全てを綺麗に汚く収め切っていた。


霧尾ファンクラブ、また例によって今期何となく見る作品の1つに過ぎないと思っていた。でも1話最後の染谷波の「辛…。」の一言で、あれ、もしかして単純なコメディではないのか…?と疑問に思ってしまったが最後、放映をラストまで追いかけることに。そして最後には思わず涙が溢れてしまった。

こちらは既に完結した作品で、後に知るが実写化も数年前にされていたらしい。ご多分に漏れずアニメで初めて知った作品だった。




ここからは単なる個人のメモ。ネタバレ有りです。


全体を通して下世話な下ネタと爽快な程の気色悪さに溢れ、それが一個人に向けられたものでありそれを楽しむ2人だけの会話劇。時に関わる登場人物たちのスパイスが2人の誇大妄想を更に膨らませる要因となる。
そういったフィルターを通しても顕現してくるシリアスさ。後半ではそれが輪を掛けるように強まり、ラスト12話では全てが結実に向かう。


その12話にとても惹かれてしまった。

ずっと幼馴染の友達の幻影を追いかけていた霧尾。唯一の友達だった彼が居なくなってしまってからずっと縛られるかのように囚われてしまう。正直どうしてそんなに2人や周りを避けるのだろうと思っていたし、なんでこうも上手く立ち回れないんだとヤキモキしてしまったが、幼少期のそういった衝撃はどうしたって印象的で、特にネガティブな事象はトラウマへと繋がる。そこからは何となくで生き続けてしまって、自死を選びそうになる程まで追い込まれていた。

その何となくの中で続いていた関係性の友達達(本人からしたら友達と思えていない、いや思わないようにしているようだったが)に救われる。人が変わるのは結局人や事象からの影響だったり、その気持ち次第だったり、そして人から受ける自分への感情だったりするわけで。
三好、染谷のその特大感情が壁を溶かしていく。酷いほど拗らせて、自己中心的な考え…正に"ファンクラブ"らしいその想いの丈が本人すら越えてしまう。


そしてこの作品に於いて大切な起点で、更に自分自身が良いと感じたのが"涙なめなめソング"。どんな曲名だよと思うが、2話にて生まれたこの楽曲が最終的な引きとなるものに。


確かに悪趣味のような酷い歌詞だと一見思うが、それは自分自身の感情を剥き出しにしてしまう程曝け出した結果の裏返しで、本当に好きなんだというその一点だけで突っ走るような清々しさがある。まるでPinkertonか一時の銀杏boyzを聴いてるかのよう。ボタンは掛け違っていてもお互いを想い合う、2人にしか書けない歌詞だと思う。
また楽曲でいうと、途中のテンポチェンジがオシャレで、2サビの"大大大大大大大 大丈夫"の後の"大好き"が綺麗なユニゾンで揃っているのが美しいとすら思えた。酷い歌詞なのに。


2話でのこの楽曲が生まれたシーン。ピアノアレンジもシンプルながら今となっては心に来る。


原作版の時点で既に完成していた、アニメ版の楽曲はこれのリアレンジらしい。でも何となくホムカミ畳野さんのようなボーカルも相まって綺麗に整い過ぎているような感じがして、アニメ版の方が好みではある。



それぞれの本当の気持ちが作中で露わになり、そのギャグや汚い部分で薄まるどころか、それが作用して寧ろ濃く抽出されているかのよう。
人を好きになるということ、その人の変なところや価値観、細かいところまでを愛おしく思い続けること。まだ何も知らないから想像して妄想が膨らんで、酷いような事まで考えてしまうけれど、それを共有して面白がったり急にマジになったり。
そんな中で交錯する2人の思いが昇華されたラストに思わずほろっと来てしまった。報われた様な気持ちにすらなった。

要素要素で誤魔化しているが、結局真っ当な青春綺譚だったし、最後まで綺麗に回収しているその構成も何もかもが美しい程。笑ったらいいのか泣きっぱでいいのかよく分からないカオスな話でもあったが。


ふざけたかったな、もっとテキトーに色々なことに想いを馳せたかった。2人みたいにマジによく分からない部分のディテールに拘った話を誰かとしたかったな。
いやこんな個人の唐突な後悔録などどうでもよくて、ただただ良かったなという話。



OP映像の1つ1つのモーションが細かいのも良い。

Call it in the Air

お知らせです。




Call it in the Air

9/19 (土) 下北沢 近道
open 17:30 start 18:00
adv ¥2700 door ¥3200 (プラス1drink)

switchblade
Pygmy I'm Cricket
senju
the denisons
アドバルーン

shop: after works distro


予約はこちらから: Call it in the Air ご予約/取置きフォーム


タイムテーブル
18:00 - 18:30 switchblade
18:45 - 19:15 senju
19:30 - 20:00 Pygmy I'm cricket
20:15 - 20:45 the denisons
21:00 - 21:35 アドバルーン



今年も企画を開催します。何と今年は東京にて開催。下北沢は近道にて行います。ここ数年は定期的に都内に訪れていて、自ずと東京で何かをやりたいなという気持ちが芽吹いていました。
以前の企画を行った際の文にて、""Now"という企画を参照した"、というようなことを記していたのですが、その"Now"を開催されているのがこの近道のスタッフの方で。その当時から現在にかけ、その企画に出演している(た)バンドの方々とも少しずつ交流する機会が出てきて、どうせならとここで企画をやらせていただこうとなりました。

タイトルはJimmy Eat Worldのあの楽曲から引用しています。個人的再評価の流れが来ていたので採用しました。フライヤーのデザインも何となくその感じを封じ込めています。
後に記しますが今年の企画は2部作の予定でして、そちらでも楽曲名を引用してます。


今回は日本に於けるインディロックの流れ、歌モノの流れを引いたバンドの皆様に集まりいただきました。

switchblade...2022年の企画振りに出演していただきます。近年はweave, Green Theater, はたまたエンジニア業と各々の活動もありペースは穏やかとなっていますが、今回の企画ならこちらだろうと打診しました。
染み入るようなしょっぱさ漂う歌詞と、熱さと様々なエッセンスを取り込み燻し銀のように硬派な部分も見え隠れするサウンドの妙でバチバチと響き渡ります。ジャパニーズオルタナの荒々しさと同時並行の、特に90's~00's初頭のUSインディの様相も薫るそのメロディやフレーズが鼓膜にビリビリ来るのが堪りません。




Pygmy I'm cricket...2021年の企画振りに出演していただきます。この間にメンバーチェンジがありながらも新作EPをリリースしたりと緩やかながらも活動が続いていてとても嬉しいです。
柔らかい空気感の中繊細なフレーズと丁寧に描くそのサウンド、更に寄り添いフィットさせるボーカルとその楽曲上で構築する全てが心地良く響きます。ライブだと"夜鳥たち"に代表されるようにダイナミズムが乗っかりアプローチが変化したアレンジに変わりまた一味違うのも印象的です。
4月に観た際に更なる新曲も披露していて(下記映像のもの)、良さを残しつつマイナーチェンジしているようなので観れるのが楽しみですね。




senju...上2組は過去に出演いただいておりますがここからは初出演となる3組です。こちらは京都の3ピースバンド。
下記のMusic Videoを観ていただければ伝わるかと思いますが、その単音のフレーズ、日記/小説的な言葉のチョイス、淡々とした部分から一気にドンと爆発するような展開と、そのClimb the Mind愛に満ちたサウンドが繰り広げられ同じように掻き毟られる感覚があります。
個人的に広島のsour thoughtを初めて聴いた時と同等の衝撃があり、ライブを観てみたい!と今回打診しました。どうやら都内では初めてのライブとのこと。是非お見逃しなく。




the denisons...東京の4ピースバンド。たまたま"kanata"のMusic Videoが関連で上がってきてふと観たのですが、その瞬間にビビビ!と来て他の楽曲やライブ映像を観てその後すぐに打診しました。
分かり易くも大切な部分を切り取った歌詞、メロディの鮮やかさ、重ねてきたその楽曲の説得力のようなものが覆い被さります。"kanata"に関してはまるで"Five, Eight, and Ten"かのような後半のテンポが上がっていく展開にめちゃくちゃ喰らいました。
普段はメロディックパンクバンドとのイベントへの出演が多いようなのですが、今回の企画や他の出演するバンドとも相性はかなり良いんじゃないかと思います。また個人的には過去に出演いただいたSOFTTOUCHさんなんかとも親和性があるんじゃないかなと。




アドバルーン…静岡の5ピースバンド。数年前にふとライブ情報を見かけてからずっと気になっていたバンドでした。以前から打診しておりましたが今回初めて出演頂きます。
じんわりと滲むしょっぱい歌、寄り添うように繊細で枯れて色褪せたようなメロディ、郷愁や懐かしさが漂う楽曲はどうしたって心にチクチクと、もしくはズシンと響いてきます。失くしていた何かを思い出させてくれるようなその音楽に思わずほろっと来てしまいそうです。
個人的に静岡のバンドに暫く興味を惹かれていた流れもあり、今回遂にご縁が生まれたことが嬉しいです。




出演いただくバンドによるプレイリストを作成しました。senjuのみ配信は行われていないので含まれておりません。


今回も登録フォームを制作しました、ご予約のお名前、枚数、メールアドレスを記載いただく形となります。こちらからご予約をお願いします。

Call it in the Air ご予約/取置きフォーム

予約いただいた際にはこちらから確認のメールを送らせていただきます。また、枚数の変更や予約のキャンセル、質問等ございましたらwaitingfor.emo at gmail.com(atを@に変換して下さい)までご連絡下さい。
今回は主催のみの受付にしますので、こちらの予約フォームか、X (Twitter)アカウントへのDM/リプライ、または上記のアドレスへの直接のメール等で受付を行います。


今回もディストロ出店します、が多分全ては持っていけないと思うので、来場予定の方でもし何かお求めのものがございましたらDMなりリプライ等でご連絡下さい。なるだけ色々持参する予定です。

また出演いただくバンドの幾つかの音源はこちらでも扱いがありますのでこちらも企画前にチェックいただければ幸いです。

switchblade - Obscure Heart (new stock) - melancholy youth
switchblade - Blue Matter (new stock) - melancholy youth
switchblade - punch of rain (new stock) - melancholy youth

Pygmy I'm cricket - can't swim e.p. (new stock) - melancholy youth
Pygmy I'm cricket - this morning e.p. - melancholy youth

senju - Impermanence of All Things (new stock) - melancholy youth


転換BGMも仕込み中です。既に結構作り込んでいるところなのですが、個人的にニヤけるようなニクさがある感じになってるんじゃないかと思っています。是非ともライブと共にお楽しみ下さい。


近しいところで色々とあるようですが、こちらもこちらで注力していますので是非ともご来場お待ちしております! やるぞ!!

Dillinger Four - This Shit Is Geniuser (new stock)

新入荷。


Dillinger Four - This Shit Is Geniuser
2200 yen


ミネソタの4ピースバンドDillinger Fourの編集盤を入荷しました。元々"This Shit is Genius"としてリリースされていた編集盤ですが、新たにLPとして昨年リリースされていました。こちらは先日の来日公演に合わせて制作されたCD版となります。リリースはimakinn recordsから。

怒涛に押し寄せる展開と熱量、滾るようなサウンドの中に荒々しく歌い上げるボーカルとコーラス、矢継ぎ早に繰り広げられるギターワークと呼応するようなドラミング、ベースのうねりに更にテンポチェンジで弾みをつける。

激しい中にキャッチーさやシリアスな感覚を忍ばせつつ勢いで駆け抜ける19曲。新たにインタビューも行われ時代を超えて支持される彼らの一端を垣間見える1作。


Dillinger Four - This Shit Is Geniuser

1. Shotgun Confessional
2. Unemployed
3. Smells Like OK Soda
4. One Trick Pony
5. Open and Shut
6. Sally Maclennane
7. I Coulda Been a Contender
8. Hi Pro Glow
9. Two Cents
10. He's a Shithead Yeah Yeah
11. Fuck You Ms Rochelle
12. An American Banned
13. Thanks for Nothing
14. Twin Cities Sinners United
15. Holy Shit
16. Bite the Curb Bite the Curb
17. You're Not Blank
18. Inquiring Minds Should Read a Book
19. Like Sprewells on a Wheelchair

2200 yen


購入はこちらから。

P.e.e. - I Win Me Over (new stock)


新入荷。


P.e.e. - I Win Me Over
4300 yen

P.E.E.(@pee.band) • Instagram


カリフォルニアの4ピースバンドP.e.e.のセッション集を入荷しました。リリースはDeathbomb Arcから。2018年にカセットとして復刻リリースされていましたが新たにレコードとしても再発。カセット版も今年再販されています。

勢いや衝動に駆られるようなアグレッシブでパッションに溢れたサウンドにはドライブするギターとリズムや拍子に囚われず呼応するドラム、同世代のMerge Recordsリリース作にも通ずるキャッチーでポップなメロディも挟み込み、男女混合のボーカルスタイルが映える。1曲1曲の短い中で一挙に押し寄せてくる熱量にグワッと掴まれる。

後に"Now, More Charm~"として再録される楽曲群からなる音源だが、既にそのサウンドの雛形が完成されているのが伝わる音源集。様々な色味の火花が散る爆発を繰り返す実験の一端。


P.e.e. - I Win Me Over

1. Kelso
2. Train Song
3. Mexico
4. San Salvador
5. Fight Song
6. Stratford Landing Elementary
7. Turn Key One
8. Egghead Billy
9. Transplant City (Andee, aborted)
10. Bruce Loves Big Star (Instrumental, No KG)

4300 yen


購入はこちらから。