melancholy youth

since 2016.6

after works distro stock list


after works distroの在庫リストになります。文字をクリックすると詳細のページに飛びます。
国内のアーティストと海外のアーティストに分かれています。それぞれフォーマット別、それと扱いのある全ての音源が表示されます。

欲しい音源と住所氏名電話番号をご記名の上、afterworksdistroアットgmail.com (アットを@に変換して下さい)にご連絡下さい。
もしくはX / TwitterのDMにご連絡下さい。手渡しもしくはライブ会場に行った際も対応します。

一向にメールが届かない、等の際はXやinstagramへのDMやリプライ、別のアドレス等へのご連絡をお願い致します。


支払い方法は銀行振込、またはPaypalでの振込で、発送は定形内(外)普通郵便となります。尚Paypal振り込みは5000円以上の購入の際のみとさせていただければと思います。もし以下の購入額でご希望の際には要相談下さい。
(Paypalのアカウントはwaitingfor.emoアットgmail.com (アットを@に変換して下さい)となります。)



国内 / domestic

海外 / overseas


20211211 (CD-R) free

used

new stock (海外便等の新入荷の情報まとめ)

SOLD OUT (過去入荷していた/売り切れたもののタグ)


最新の入荷 / 国内
readers ReaDers zine issue #1 (zine)
yard rat - undertaker (CD)
CONGRATULATIONS - 2 (CD)

offset - halfway through the overnight hike (CD)


海外
new stock: deathwish part1 - melancholy youth

Jejune - This Afternoons Malady (CD)
Jejune - Junk (CD)
The Album Leaf - Lines in a Leaf (LP) ※1枚のみ
June of 44 - Live in Tokyo (LP)
Flowting Clowds - Earth, Sun, Moon / There are Rivers (7inch)

new stock: Sunday Drive Records (deathwish part2) - melancholy youth
new stock: Count Your Lucky Stars - melancholy youth

new stock: The Pine part 2 - melancholy youth

P.e.e. - I Win Me Over (LP)

Dillinger Four - This Shit Is Geniuser (CD)



2026年6月23日時点

持参予定
6/27 天王町 studio olive
6/28 渋谷 o-east / duo exchange
7/4 仙台 birdland
7/7 LINE CUBE SHIBUYA
7/8 下北沢 SPREAD
7/18, 19 横浜 ぴあアリーナMM
8/8 下北沢 近道
9/19 下北沢 近道 Call it in the Air
11/7 ?




Call it in the Air

お知らせです。




Call it in the Air

9/19 (土) 下北沢 近道
open 17:30 start 18:00
adv ¥2700 door ¥3200 (プラス1drink)

switchblade
Pygmy I'm Cricket
senju
the denisons
アドバルーン

shop: after works distro


予約はこちらから: Call it in the Air ご予約/取置きフォーム


タイムテーブル
18:00 - 18:30 switchblade
18:45 - 19:15 senju
19:30 - 20:00 Pygmy I'm cricket
20:15 - 20:45 the denisons
21:00 - 21:35 アドバルーン



今年も企画を開催します。何と今年は東京にて開催。下北沢は近道にて行います。ここ数年は定期的に都内に訪れていて、自ずと東京で何かをやりたいなという気持ちが芽吹いていました。
以前の企画を行った際の文にて、""Now"という企画を参照した"、というようなことを記していたのですが、その"Now"を開催されているのがこの近道のスタッフの方で。その当時から現在にかけ、その企画に出演している(た)バンドの方々とも少しずつ交流する機会が出てきて、どうせならとここで企画をやらせていただこうとなりました。

タイトルはJimmy Eat Worldのあの楽曲から引用しています。個人的再評価の流れが来ていたので採用しました。フライヤーのデザインも何となくその感じを封じ込めています。
後に記しますが今年の企画は2部作の予定でして、そちらでも楽曲名を引用してます。


今回は日本に於けるインディロックの流れ、歌モノの流れを引いたバンドの皆様に集まりいただきました。

switchblade...2022年の企画振りに出演していただきます。近年はweave, Green Theater, はたまたエンジニア業と各々の活動もありペースは穏やかとなっていますが、今回の企画ならこちらだろうと打診しました。
染み入るようなしょっぱさ漂う歌詞と、熱さと様々なエッセンスを取り込み燻し銀のように硬派な部分も見え隠れするサウンドの妙でバチバチと響き渡ります。ジャパニーズオルタナの荒々しさと同時並行の、特に90's~00's初頭のUSインディの様相も薫るそのメロディやフレーズが鼓膜にビリビリ来るのが堪りません。




Pygmy I'm cricket...2021年の企画振りに出演していただきます。この間にメンバーチェンジがありながらも新作EPをリリースしたりと緩やかながらも活動が続いていてとても嬉しいです。
柔らかい空気感の中繊細なフレーズと丁寧に描くそのサウンド、更に寄り添いフィットさせるボーカルとその楽曲上で構築する全てが心地良く響きます。ライブだと"夜鳥たち"に代表されるようにダイナミズムが乗っかりアプローチが変化したアレンジに変わりまた一味違うのも印象的です。
4月に観た際に更なる新曲も披露していて(下記映像のもの)、良さを残しつつマイナーチェンジしているようなので観れるのが楽しみですね。




senju...上2組は過去に出演いただいておりますがここからは初出演となる3組です。こちらは京都の3ピースバンド。
下記のMusic Videoを観ていただければ伝わるかと思いますが、その単音のフレーズ、日記/小説的な言葉のチョイス、淡々とした部分から一気にドンと爆発するような展開と、そのClimb the Mind愛に満ちたサウンドが繰り広げられ同じように掻き毟られる感覚があります。
個人的に広島のsour thoughtを初めて聴いた時と同等の衝撃があり、ライブを観てみたい!と今回打診しました。どうやら都内では初めてのライブとのこと。是非お見逃しなく。




the denisons...東京の4ピースバンド。たまたま"kanata"のMusic Videoが関連で上がってきてふと観たのですが、その瞬間にビビビ!と来て他の楽曲やライブ映像を観てその後すぐに打診しました。
分かり易くも大切な部分を切り取った歌詞、メロディの鮮やかさ、重ねてきたその楽曲の説得力のようなものが覆い被さります。"kanata"に関してはまるで"Five, Eight, and Ten"かのような後半のテンポが上がっていく展開にめちゃくちゃ喰らいました。
普段はメロディックパンクバンドとのイベントへの出演が多いようなのですが、今回の企画や他の出演するバンドとも相性はかなり良いんじゃないかと思います。また個人的には過去に出演いただいたSOFTTOUCHさんなんかとも親和性があるんじゃないかなと。




アドバルーン…静岡の5ピースバンド。数年前にふとライブ情報を見かけてからずっと気になっていたバンドでした。以前から打診しておりましたが今回初めて出演頂きます。
じんわりと滲むしょっぱい歌、寄り添うように繊細で枯れて色褪せたようなメロディ、郷愁や懐かしさが漂う楽曲はどうしたって心にチクチクと、もしくはズシンと響いてきます。失くしていた何かを思い出させてくれるようなその音楽に思わずほろっと来てしまいそうです。
個人的に静岡のバンドに暫く興味を惹かれていた流れもあり、今回遂にご縁が生まれたことが嬉しいです。




出演いただくバンドによるプレイリストを作成しました。senjuのみ配信は行われていないので含まれておりません。


今回も登録フォームを制作しました、ご予約のお名前、枚数、メールアドレスを記載いただく形となります。こちらからご予約をお願いします。

Call it in the Air ご予約/取置きフォーム

予約いただいた際にはこちらから確認のメールを送らせていただきます。また、枚数の変更や予約のキャンセル、質問等ございましたらwaitingfor.emo at gmail.com(atを@に変換して下さい)までご連絡下さい。
今回は主催のみの受付にしますので、こちらの予約フォームか、X (Twitter)アカウントへのDM/リプライ、または上記のアドレスへの直接のメール等で受付を行います。


今回もディストロ出店します、が多分全ては持っていけないと思うので、来場予定の方でもし何かお求めのものがございましたらDMなりリプライ等でご連絡下さい。なるだけ色々持参する予定です。

また出演いただくバンドの幾つかの音源はこちらでも扱いがありますのでこちらも企画前にチェックいただければ幸いです。

switchblade - Obscure Heart (new stock) - melancholy youth
switchblade - Blue Matter (new stock) - melancholy youth
switchblade - punch of rain (new stock) - melancholy youth

Pygmy I'm cricket - can't swim e.p. (new stock) - melancholy youth
Pygmy I'm cricket - this morning e.p. - melancholy youth

senju - Impermanence of All Things (new stock) - melancholy youth


転換BGMも仕込み中です。既に結構作り込んでいるところなのですが、個人的にニヤけるようなニクさがある感じになってるんじゃないかと思っています。是非ともライブと共にお楽しみ下さい。


近しいところで色々とあるようですが、こちらもこちらで注力していますので是非ともご来場お待ちしております! やるぞ!!

Dillinger Four - This Shit Is Geniuser (new stock)

新入荷。


Dillinger Four - This Shit Is Geniuser
2200 yen


ミネソタの4ピースバンドDillinger Fourの編集盤を入荷しました。元々"This Shit is Genius"としてリリースされていた編集盤ですが、新たにLPとして昨年リリースされていました。こちらは先日の来日公演に合わせて制作されたCD版となります。リリースはimakinn recordsから。

怒涛に押し寄せる展開と熱量、滾るようなサウンドの中に荒々しく歌い上げるボーカルとコーラス、矢継ぎ早に繰り広げられるギターワークと呼応するようなドラミング、ベースのうねりに更にテンポチェンジで弾みをつける。

激しい中にキャッチーさやシリアスな感覚を忍ばせつつ勢いで駆け抜ける19曲。新たにインタビューも行われ時代を超えて支持される彼らの一端を垣間見える1作。


Dillinger Four - This Shit Is Geniuser

1. Shotgun Confessional
2. Unemployed
3. Smells Like OK Soda
4. One Trick Pony
5. Open and Shut
6. Sally Maclennane
7. I Coulda Been a Contender
8. Hi Pro Glow
9. Two Cents
10. He's a Shithead Yeah Yeah
11. Fuck You Ms Rochelle
12. An American Banned
13. Thanks for Nothing
14. Twin Cities Sinners United
15. Holy Shit
16. Bite the Curb Bite the Curb
17. You're Not Blank
18. Inquiring Minds Should Read a Book
19. Like Sprewells on a Wheelchair

2200 yen


購入はこちらから。

P.e.e. - I Win Me Over (new stock)


新入荷。


P.e.e. - I Win Me Over
4300 yen

P.E.E.(@pee.band) • Instagram


カリフォルニアの4ピースバンドP.e.e.のセッション集を入荷しました。リリースはDeathbomb Arcから。2018年にカセットとして復刻リリースされていましたが新たにレコードとしても再発。カセット版も今年再販されています。

勢いや衝動に駆られるようなアグレッシブでパッションに溢れたサウンドにはドライブするギターとリズムや拍子に囚われず呼応するドラム、同世代のMerge Recordsリリース作にも通ずるキャッチーでポップなメロディも挟み込み、男女混合のボーカルスタイルが映える。1曲1曲の短い中で一挙に押し寄せてくる熱量にグワッと掴まれる。

後に"Now, More Charm~"として再録される楽曲群からなる音源だが、既にそのサウンドの雛形が完成されているのが伝わる音源集。様々な色味の火花が散る爆発を繰り返す実験の一端。


P.e.e. - I Win Me Over

1. Kelso
2. Train Song
3. Mexico
4. San Salvador
5. Fight Song
6. Stratford Landing Elementary
7. Turn Key One
8. Egghead Billy
9. Transplant City (Andee, aborted)
10. Bruce Loves Big Star (Instrumental, No KG)

4300 yen


購入はこちらから。

new stock: The Pine part 2



海外便新入荷のお知らせ。今回はカリフォルニアからThe Pine再発第2弾が到着しました。


The Pine - Lead Blocks for Feet LP 4400yen, CD 2000yen
color: White

The Pine - Days Slipping By LP 4400yen, CD 2000yen
color: White


昨年夏にリリースされた1stと当時のツアー音源の復刻に続き今回もGoing Undergroundからの再発です。まさかのリユニオンまで果たしライブも行っていましたが、そのライブにてツアー限定で先行してDays Slipping Byの再発レコードが販売されていました。遂に流通版も発売とのことで今回も入荷させていただきました。中々中古市場でも目にする機会が無いのでこうして正しく再発してくれるのは有り難い限りです。

今回レコードは3種類ありますがホワイトカラーにて入荷しています。スモークマーブルカラーは直販限定らしいのでそちらご希望の方はオフィシャルサイトにてチェックしてみて下さい。


今回の新入荷情報でした。購入はこちらからどうぞ。
昨年リリースの1stと7inchも在庫ありますので併せて是非。

new stock: The Pine - melancholy youth

The Pine - Days Slipping By (new stock)


新入荷。


The Pine - Days Slipping By

Going Underground | Record Store in Bakersfield & Los Angeles – Going Underground Records


Bakersfieldの4ピースバンドThe Pineの再発音源を入荷しました。こちらは3rdアルバムで最初のプレス以来初めてのリプレス版とのこと。リリースはGoing Underground Recordsから。

静から動への移行、内包する感傷を解放するようなギターワーク。ただただ勢いで直走るのではなくその鳴らされるフレーズ一つ一つに宿る悲哀が重なり爆発するような感覚を覚える。

同じ轍を踏みしめ焦がれた先にあるその重み。延焼し続け終わった後の残り滓までただただ虚しく鳴らされる。

レコードはWhiteカラーとなります。


The Pine - Days Slipping By

1. No Tomorrow
2. Doing the Best He Can
3. Days Slipping By
4. Growing Calm Together
5. Child Gone
6. It Tears Me Apart
7. I Am Mending
8. Where Are You?
9. Sunchild
10. Handful of Coal

LP 4400 yen
CD 2000 yen

購入はこちらから。

The Pine - Lead Blocks for Feet (new stock)


新入荷。


The Pine - Lead Blocks for Feet

Going Underground | Record Store in Bakersfield & Los Angeles – Going Underground Records


Bakersfieldの4ピースバンドThe Pineの再発盤を入荷しました。こちらの2ndアルバムは20年以上振りの再発となります。リリースはGoing Underground Recordsから。

楽曲の持つパワーはそのままに、染み付いたブルースやカントリーの様相を含んだ哀愁は更に強まり止めどなく溢れる。濃淡のあるサウンドは一層の感傷を深めていく。
Roger Kingの独特なボーカルスタイル、修正など存在せずテイクをそのまま使用したような荒々しいトラック。かけ離れているようでその剥き出しの音像は最早美しい。

レコードはWhiteカラー、ゲートフォールド仕様のジャケットです。


The Pine - Lead Blocks for Feet

1. Monocoles
2. A Sad Old Man
3. Boarded Room
4. Sinking
5. Follow You Home
6. Young Bird
7. Loner
8. Begging For Food
9. Letters
10. In the Breeze

LP 4400 yen
CD 2000 yen

購入はこちらから。