switchblade...2022年の企画振りに出演していただきます。近年はweave, Green Theater, はたまたエンジニア業と各々の活動もありペースは穏やかとなっていますが、今回の企画ならこちらだろうと打診しました。
染み入るようなしょっぱさ漂う歌詞と、熱さと様々なエッセンスを取り込み燻し銀のように硬派な部分も見え隠れするサウンドの妙でバチバチと響き渡ります。ジャパニーズオルタナの荒々しさと同時並行の、特に90's~00's初頭のUSインディの様相も薫るそのメロディやフレーズが鼓膜にビリビリ来るのが堪りません。
senju...上2組は過去に出演いただいておりますがここからは初出演となる3組です。こちらは京都の3ピースバンド。
下記のMusic Videoを観ていただければ伝わるかと思いますが、その単音のフレーズ、日記/小説的な言葉のチョイス、淡々とした部分から一気にドンと爆発するような展開と、そのClimb the Mind愛に満ちたサウンドが繰り広げられ同じように掻き毟られる感覚があります。
個人的に広島のsour thoughtを初めて聴いた時と同等の衝撃があり、ライブを観てみたい!と今回打診しました。どうやら都内では初めてのライブとのこと。是非お見逃しなく。
the denisons...東京の4ピースバンド。たまたま"kanata"のMusic Videoが関連で上がってきてふと観たのですが、その瞬間にビビビ!と来て他の楽曲やライブ映像を観てその後すぐに打診しました。
分かり易くも大切な部分を切り取った歌詞、メロディの鮮やかさ、重ねてきたその楽曲の説得力のようなものが覆い被さります。"kanata"に関してはまるで"Five, Eight, and Ten"かのような後半のテンポが上がっていく展開にめちゃくちゃ喰らいました。
普段はメロディックパンクバンドとのイベントへの出演が多いようなのですが、今回の企画や他の出演するバンドとも相性はかなり良いんじゃないかと思います。また個人的には過去に出演いただいたSOFTTOUCHさんなんかとも親和性があるんじゃないかなと。
予約いただいた際にはこちらから確認のメールを送らせていただきます。また、枚数の変更や予約のキャンセル、質問等ございましたらwaitingfor.emo at gmail.com(atを@に変換して下さい)までご連絡下さい。
今回は主催のみの受付にしますので、こちらの予約フォームか、X (Twitter)アカウントへのDM/リプライ、または上記のアドレスへの直接のメール等で受付を行います。
1. Shotgun Confessional
2. Unemployed
3. Smells Like OK Soda
4. One Trick Pony
5. Open and Shut
6. Sally Maclennane
7. I Coulda Been a Contender
8. Hi Pro Glow
9. Two Cents
10. He's a Shithead Yeah Yeah
11. Fuck You Ms Rochelle
12. An American Banned
13. Thanks for Nothing
14. Twin Cities Sinners United
15. Holy Shit
16. Bite the Curb Bite the Curb
17. You're Not Blank
18. Inquiring Minds Should Read a Book
19. Like Sprewells on a Wheelchair
後に"Now, More Charm~"として再録される楽曲群からなる音源だが、既にそのサウンドの雛形が完成されているのが伝わる音源集。様々な色味の火花が散る爆発を繰り返す実験の一端。
P.e.e. - I Win Me Over
1. Kelso
2. Train Song
3. Mexico
4. San Salvador
5. Fight Song
6. Stratford Landing Elementary
7. Turn Key One
8. Egghead Billy
9. Transplant City (Andee, aborted)
10. Bruce Loves Big Star (Instrumental, No KG)
1. No Tomorrow
2. Doing the Best He Can
3. Days Slipping By
4. Growing Calm Together
5. Child Gone
6. It Tears Me Apart
7. I Am Mending
8. Where Are You?
9. Sunchild
10. Handful of Coal
楽曲の持つパワーはそのままに、染み付いたブルースやカントリーの様相を含んだ哀愁は更に強まり止めどなく溢れる。濃淡のあるサウンドは一層の感傷を深めていく。
Roger Kingの独特なボーカルスタイル、修正など存在せずテイクをそのまま使用したような荒々しいトラック。かけ離れているようでその剥き出しの音像は最早美しい。
レコードはWhiteカラー、ゲートフォールド仕様のジャケットです。
The Pine - Lead Blocks for Feet
1. Monocoles
2. A Sad Old Man
3. Boarded Room
4. Sinking
5. Follow You Home
6. Young Bird
7. Loner
8. Begging For Food
9. Letters
10. In the Breeze