melancholy youth

since 2016.6

6/16


思い立ったが吉日, 急遽またもや東京へ足を運びました

いつものルートで出発からの到着 今回はライブのはしごをしようと思っていたので早速移動する 小岩へ 初めて向かう ずっと行ってみたかったBushbashへ 開場する30分程前に到着する ボーッと通りを眺めつつ過ごす 移動と待機の間にどうやら知ってる方が同じライブを観に来ていると知り楽しみが増える 時間になったので入場する


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初めて入るBushbash ライブスペースとくつろげるフロントスペースに別れていた 良い雰囲気だなと思いつつスタートまでドリンクを飲みつつゆっくりする ただまだ1人だったのであまり落ち着かなかったけど 物販の所でCurveの持っていなかったCDを購入 悠晴さんが僕に気づく 以前仙台でVelvet Teenの時にお会いしていたことを覚えてくれていたようだ 何だか嬉しかった (以前の体制のCurveがサポートアクトとして出演していた)
時間が近づいてきたのでライブスペースへ 最初はRENA ようやく観れたex.bluebeard, as meiasの高橋さんのバンド 緻密な構成と重厚なサウンド その重さとは反するメロディの際立つギター そしてそこに乗る高橋さんの日本詞のボーカル...全てが独特だった 音源とはピッチを下げて演奏していた楽曲, そして音源化されていない楽曲どちらも素晴らしかった 本人達の積み重ねやそれぞれの音楽性を消化し昇華した素晴らしいライブだった...
heliotrope こちらも初めてとなる ねた子さんのソロは郡山で観ていたけどようやくバンドとしてのライブを観ることが出来た ピアノ(キーボード)とベースとドラムという体制的にはあのバンドが思い浮かぶけれど, また別の世界観がそこにはあった ゆったりと紡がれる物語とその中で唐突に変貌する楽曲 アグレッシブに激しく揺すぶられるよう 温かくも時に冷たくなる相反するサウンドがそこにはあった
そしてCurve メンバーが変わってからは初めてとなる とはいえ前に観たのも前述したように3年半以上振りだから最早初めてくらいの感覚ではあったのだけれど ただただひたすらにエモーショナルなライブだった 世界観や雰囲気とはまた違うソレがそこにはあった 高らかに歌う悠晴さんのボーカルで一気に場が変わっていったように感じた 何処までも突き抜けるようなサウンドに静かに拳を握りしめた 本編最後にやったhundred milesとアンコールのcryhandでグッと来ずにはいられなかった 本当に神々しい3マンだった...
転換中に行くと連絡をもらっていたLook at Me'sのマークさんと遂に邂逅出来た これまでのちょっとした繫がりの話を出来たりしてお会い出来て良かったなと感じた マークさんのリードによって高橋さんとも少しだけお話し出来た WITHERCRACKのツイートのこととかをようやくお伝え出来て良かった 少し緊張したけれど良いお二方だった...


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ライブが終わってすぐに別の会場へ向かう予定だったので挨拶もそこそこにすぐに駅へ向かう 西荻窪へ 小岩からだと50分程の距離で意外と離れてるんだなと知る FLATに到着 なんとかスタート前に着くことが出来た 既に店頭に知り合いの方やら出演する顔なじみのバンドの皆さんが居て何だかホッとする 入ってドリンクを飲みつつ談笑 来ていたたけしこさん(SUMMERMAN)が髭を生やしていて話題になっていた 最初お見かけしたときは一瞬誰だか分からなかった笑 そんなこんなで時間が近づいてきたのでスペースへ 今回はいつもとセットが変わっていて横向きのステージになっていた
最初はforbear 2月に秋葉原でお見かけしていたけど藤石さんがベースを弾くのを久しぶりに観た気がする 同じくふじけんさんのドラムも 音源は聴いていたけどライブだと予想以上にアグレッシブな演奏だった ドラミングは激しく, 緩やかなメロディとノイジーな轟音はまさにgazeなサウンドだった 柔らかい2人のボーカルがサウンドとの対比になっていた 新曲群も良かったのでこれから先出るであろう新しい音源も楽しみ
続いてRacoonhead ForestsのAdamが別で組んでいたバンド 今回はドラムにfallsの前さんとベースとギターにTerrible Peopleのメンバー2人をサポートに加えた編成でのライブ エレアコを使っていたのが印象的だった 歪ませたアコースティックギターとバンドサウンドはドタバタ克つメロディアスに展開する短い楽曲 ギターを弾くメンバーが上手くいってなかったようでリハでちょっと怒られていたなんてエピソードをMCに挟みつつ和やかに進む 段々とフロアも熱を帯びていくのを感じた
worst party ever 急遽出演が決まったアメリカのバンドプロジェクト バンドでの編成をちょっと期待していたけど来日していたのは中心人物のAndyだけで今回は弾き語りでのライブだった とはいえ個人的に前々から名前は知っていたしまさか丁度メンバーが観に来ているなんて思わなかったしで発表された時にめちゃくちゃうわあとなっていたのですごく楽しみだった 柔らかく爪弾いているかと思ったら激しく弾くスタイルに変わったりと聴いていて面白かった 歌う姿から染み出るなんとも言えないいなたさがとてつもなく堪らなかった 彼の日本でのfirst show everを観れて良かった また来てほしい
Goodbye Gangsters 久しぶりに観る 現在はギターレスの2ピース編成 こないだ観たMEKARE-KAREもこの編成だったなと思い出す 独特な間やちょっと変な展開 ゆらゆらと揺蕩うような楽曲は今までの彼らとは別のベクトルを向いている 今までの楽曲もガラッと変わっていたりと変化を感じたライブだった
Terrible People シンガポールの4ピースバンド 楽曲で感じていたローファイなパンクのスタイルと温かみを感じる空気, フロント3人のコーラスワークでもっとグッと来た 楽しそうに演奏している姿が印象的だった MCが3人が同時にしゃべってしまってひっちゃかめっちゃかになっていたのは笑ってしまったけれど, 遊びに来ていたシンガポールの友人たちや観ていた人がワーワー言ってる姿に何だか愛されてるなあとも感じた ワンモア!と声がかかっていたのになんだかゴチャッとなって終っていたのは残念だったな...
MORETHAN こちらも久しぶりに観れた 激しくメロディアスに響く楽曲に有無を言わさずテンションが上がった 流石にカッコいいなの一言 MCでお尻の病気になった話をしていて失笑してしまった アルバムを作っているらしくそれも楽しみ また近いうちに観れたら良いなあ
Forests 初っ端からフロアのテンションは高まっていてシンガロングとクラウドサーフィングの嵐だった 3年前に観た時はここまで盛り上がる姿を想像していなかったけど, 楽曲のポップでピロピロと細やかに弾かれるギターとコロコロと変わる展開にそりゃテンションブチ上がるよなと納得してしまった 本場でライブを観ている感覚に陥ったし, 何だか全然違う所に来てしまったようだと錯覚した 独特なMCと日本語でめちゃ盛り上がり笑をかっさらっていた ライブ終盤でふじけんさんが泣いていた姿を見かけてなんだかじんわりと来た 良いライブだったな...






転換中/ライブ後は色んな人と談笑したりしながら過ごした 片付けを少し手伝いつつFLATの外へ これからどうするとなり一先ずコンビニで各々お酒を買って段差の所でチルすることに ここでメンバーのDarellと話す 前も観てたんだよと伝えたりする いくつなの? 23歳だよ 若いね 幾つにみえる? んー25歳くらい? 32歳だよ えっ...見えない...笑みたいな会話をした いや本当にDarellは30代には見えなかった...ライブ中のMCや他の人と話してる姿もノリが軽くて全然気さくな感じだったから ちなみに僕はAdamと同じくらいらしい
終電くらいまでチルする予定でもう時間が迫っていた ここで何人かは帰ったりホテルに戻るとのことだったので別れる 僕や大阪から戻って来ていたコウさん(sans visage)たちで新宿へ向かう 到着して以前も行ったアルプスへ 同じタイミングでツアーをしていた同じくシンガポールから来ていたCosmic Childと香港のThudのメンバーたちと合流することになっていた お邪魔すると既にカオスな盛り上がりになっていた 席へ座ると向かいの席が17歳とベルリンの壁のメンバーの方々で, その中でタクジさんがemotive~のことを既に知って下さっていたので少し話す その後はゆったりしつつ話している様子を見ていた こういう時に中々入っていけない ここでcarb on carbの時に観に来ていたRyan (coffee breath)と再会する ForestsとTerrible Peopleのツアーは初日に観に来ていたらしく日曜はこちらのツアーを観に来ていたとのこと その週に名古屋にも足を運んでstiff slackにも行っていたらしい 行動力に感心してしまう... そんなこんなで時間が過ぎ, アルプスから出ることに Cosmic ChildやThudのメンバーはホテルに戻るようでタクシー等に乗っていった ベルリンメンバーとはここでお別れだったらしく, メンバーたちが涙ぐんでいた
この後どうしようかとなり, とりあえず日高屋行って始発くらいまで過ごそうとなったので残った人と移動する サポートで来ていたSobsのメンバーやバンドたちのファンの人, Ryanとコウさんとたまんさんたちと向かっていたものの今日は準備中で開いていなかった とりあえずコンビニに向かう お酒を買って飲む 何となく一口飲んでコーヒーとかにしてけば良かったなとなる笑 たまんさんコウさんが別の用事で一旦離れる その間にSobsのメンバーと少し話す 君はエモとかインディロックが好きなの?と聞かれて日本のバンドでオススメを聞かれたのでbluebeardとかweaveとかマスロック系は?という時にcetowとかをススメた 良いねと言っていた ナンバガとかloqto, Bearwearとか色々なバンドの話をした アメフトの3枚目どうだったみたいな話にもなって やっぱり好きなバンドが近いところもあるんだなと感じた 明朝になり, 別の場所へ 路傍で座りつつ過ごす 疲れていたので少し立ちながら意識を数秒失っていた... 何人かがそろそろ泊まってる場所に帰るとのことだったので皆で移動する タクシーや駅まで見送る たまんさんコウさんも帰るとのことだったので見送る

バスまで時間もまだあったのでマックへ入る アップルパイとコーヒーを頬張りつつ眠たさを堪えながら過ごす 良い感じの時間になったので東京駅へ そこからバスで帰宅...
今回は移動だったりはしごがギリギリだったりで結構大変だったけど色んなバンドを観れたし良かった 急遽向かった東京だったけれど今回も良い経験になった もっと色んな場所に足を運びたいなとも感じた また来月も東京行きます


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