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melancholy youth

since 2016.6

Suns

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今回はSunsというバンドを


コネチカットの4ピースバン
メンバーはWill, Willy, Bill, Peterの4人

2008年頃活動を開始して, EP2枚とアルバム1枚リリース
現在は活動していません


初期はローファイ, インディパンクな雰囲気もあったのですが, リリースごとに段々と暗いアプローチになっていったようです
アルバムを出す頃にはグランジ, スロウコアを灰色に染め上げたかのようなサウンドに変化しました
メロディ的にうっすらとエモ成分も感じられます


アルバムの中でも感情の起伏が激しい"Lover, Lover"
ある意味キャッチーでテンポも早いこの楽曲は一発で虜にされてしまいました


イントロのギターフレーズが印象的な"Whippoorwill Lane"
曲中に何度も出てくるこのフレーズはとても頭に残ります


暗い暗いと言うものの, ただ単純にどん底を見つめているような部分だけじゃなく
うっすらと光が見えてくるような楽曲もあり, バランスを保っているような印象を受けます


vimeo.com

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Sunsとしての活動後の話ですが
メンバーはそのままで"Poverty Hollow"という名義に変わってEP1枚, シングル1枚リリースしたようですが, 現在こちらも活動してないようです
活動中に1人抜けて3ピースになっていました


そして現在メンバーはOOZER, Pupppy (こちらも解散), Peaerというバンドでそれぞれ活動している(た)ようです
Tiny EnginesからリリースしているPeaerがSunsのメンバーがやっているとは驚きですね...
Sunsと合わせてチェックしてみては


ということでSunsについてでした
何かしら引っかかる部分はあるかと思うので是非聴いてみて下さい

ではでは